10月の最後と11月の始りを飾る試飲ワインはこちら!!

まずは、

"スペシャル特価

試飲も出来て、

お買い得"

9月のプレミアムお値打ちワインで好評だった「ジュブレ・シャンベルタンの名手」ピエール・ブレが造る、ちょっとお手軽なヴィラージュ「サントネイ」ジュブレ・シャンベルタン程の洗練さはありませんが、この価格帯で、2004年と程良い熟成感が楽しめるのはピノ好きにはたまりません。だいぶ落ち着かせてきたので、今でも美味しいですが、そうですね、年末にかけて、さらに美味しくなること間違いないでしょう。

 

2004年 サントネイ ピエール・ブレ

 

通常価格¥4,600のところ、3,990

 

。程良いこな

次に
"日本人がローヌで造る

自然派ワイン"

 

 大岡弘武(おおおかひろたけ)さんは、明治大学理工学部を卒業後フランスへ渡り、ボルドー大学醸造学部でワイン全般を学んだ後にローヌ最大手GUIGAL社、北ローヌ地方を代表する自然派ワイン生産者の師事を経て独立。 現在は、13種類のワインを造っています。その土地に育つブドウが醸し出す、純粋かつ繊細な果実味を楽しんでいただくことを目的として、野生酵母による自然な発酵とビン詰めに至るまでの全ての過程において酸化防止剤を使用しないことが特徴です。

 

スール・ラット グランド・コリーヌ

 

本数限定価格¥2,400

マルサンヌ100%で造られる微炭酸。なので、ボトルの口は王冠で留めてあります。もし残りを保管される場合は、シャンパンストッパーなどで止めて下さい。ガスの感じは口に含むとかすかにプチプチ感を感じる程度で、ミルク、バターのようなとろりとしたアロマ、口に含んだ瞬間はフレッシュさとアルコールの熱を感じますが、葡萄らしい親しみやすさと、ミネラル由来の辛さが広がる不思議な味わい。今の時点では辛口仕上げですが、熟成していくほどに、ほんのりとした甘さが上がってくる予感を感じさせます。そして、このワインは彼がワインを造り始めて十年目の節目の年に、なにか記念にできないかと考えていた所に3.11の震災が起こり、遠い日本のチャリティーのために、まだ販売先のないサンペレの親友のために、このワインをプロデュースしました。なので、 3.11の震災で被害に遭われた方々のために、このワインの売り上げの中から1本につき¥100が寄付されます。日本の心「さくら」をイメージしたボトルも彼の優しさを表しているようです。

今週はこちらの4種類です。
左から

スール・ラット グランド・コリーヌ 本数限定価格 ¥2,400

2010年 ブルゴーニュ・シャルドネ ジョセフ・フェブレイ 試飲特価 ¥2,362

秋から冬にかけてのシャルドネはこんな味わいが美味しく感じます。

2010年 トリエンヌ・レゾーレリアン ルージュ  ドメーヌ・ド・トリエンヌ

試飲特価¥2,079

先週に引き続きプロヴァンスで、ブルゴーニュの2大巨匠・ロマネコンティの「ヴィレーヌ」と「デュジャック」が手掛けるスーパー・ヴァン・ド・ペイ。どんな方でも「美味しい」と言ってもらえる優等生的な赤ワイン。

2004年 サントネイ ピエール・ブレ スペシャル試飲特価¥3,990

 

11月最初の3連休のワインはお決まりでしょうか?

ご来店お待ちいたしております。

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今週(8月23日~8月25日)のお買い得品

食事のお供にいかが???

 

アルザスワインの入門としてふさわしく、約70年の時を経て1993年にヒューゲル家によって復刻された唯一のブレンドワインです。固有のテロワールから生まれる“ 高貴品種の調和”を表現し、50 %以上は4つの品種のブレンドになります。リースリングは繊細さとミネラル感を、ピノ・グリはボディを与え、ゲヴェルツトラミネールはスパイシーなアロマを形成し、ミュスカはフルーツのニュアンスを与えます。そして快活で軽やかなシルヴァーナは新鮮でエレガントな味わいを生み出します。単体でも、また世界中のバラエティに富んだ食事に合わせても楽しめます。一押しは、エスニック料理です!! 

【地方:アルザス/タイプ:白/品種:シルヴァーナー&ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミナー、リースリング、ミュスカ

(輸入元:㈱ジェロボーム)  

 

2017年 ジョンティ~ファミーユ・ヒューゲル

 

試飲特価¥2,155

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