今週末(11/9まで)の無料試飲です。

キュートなエチケット

でも、造り手は

すごいんです!!

 

なんとも言えない、かわいらしい??エチケットのこのワイン。ちゃんとしたAOCクローズ・エルミタージュなんですよ。

そして、毎年ほぼ予約のみで完売してしまうというそんな代物が今回たむらワイン店に入ってまいりました。古樽と、ステンレスタンクで半分ずつ醸造しているので、シラー100%の超濃厚といった感じではありませんが、タンニンや果実味、アルコール感がバランスよく絶妙に感じられます。この造り手の一番お手軽なレンジになるのに、この仕上がりはと驚きます。それもそのはず、2004年に初リリースされるやいなや、雑誌や三ツ星レストランなどで注目を浴びるようになり、その後、な、なんと、とある雑誌でギガルやジャン・ルイ・シャーヴと並んで北ローヌのトップドメーヌの一員と紹介されたのです。もっと有名になってしまうと、お値段があがっちゃわないかが心配なぐらいです!!

「エキノックス」とはフランス語で「春分、秋分の日」を意味します。春分の日(春頃)瓶詰めして、秋分の日(秋頃)飲む。そんなコンセプトなんでしょうね。

 

2012年 クローズ・エルミタージュ エキノックス ~ドメーヌ・デ・リゼ

 

試飲特価¥2,835

冬の魚介にいかが?

もちろん鍋なんて

最高ですよ♪♪

 

和食との相性がいいと思うのが、このワインに使われている「シュナン・ブラン」だと思うんですよね。だいたいがロワール地方で栽培される、辛口から、甘口、または発泡性ワインまで、幅広い表情をみせる品種。

甘口まで造れるとなると辛口仕上げでも、ほんのりとフルーティさが心地よく感じられるんです。なので、日本食の出汁の旨みの甘みとなんかがあうのです。刺身はもちろん、これからだと、お鍋に魚介を入れた時の相性はもう、たまりませんよ。でも、辛い系(とうがらし、カレー)はこの繊細さが飛んじゃうので、それだけはおすすめしません。もっとお手軽な赤ワインで十分ですから(笑) 

 

2012年 クロ・デ・パヴィヨン 

     ~ドメーヌ・デュテルトル

 

試飲特価¥1,890

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食事のお供にいかが???

 

アルザスワインの入門としてふさわしく、約70年の時を経て1993年にヒューゲル家によって復刻された唯一のブレンドワインです。固有のテロワールから生まれる“ 高貴品種の調和”を表現し、50 %以上は4つの品種のブレンドになります。リースリングは繊細さとミネラル感を、ピノ・グリはボディを与え、ゲヴェルツトラミネールはスパイシーなアロマを形成し、ミュスカはフルーツのニュアンスを与えます。そして快活で軽やかなシルヴァーナは新鮮でエレガントな味わいを生み出します。単体でも、また世界中のバラエティに富んだ食事に合わせても楽しめます。一押しは、エスニック料理です!! 

【地方:アルザス/タイプ:白/品種:シルヴァーナー&ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴェルツトラミナー、リースリング、ミュスカ

(輸入元:㈱ジェロボーム)  

 

2017年 ジョンティ~ファミーユ・ヒューゲル

 

試飲特価¥2,155

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