週末限定スペシャル有料試飲 7月9日・10日

開催中\(^o^)/

テーマ

『ボーナス出た??ボーナス・マンスリー第2弾です。(*^^)v』

①2014年 

ブルゴーニュ・

オート・コート・

ド・ニュイ

クロ・サン・フィリベール

(モノポール)

<ドメーヌ・メオ・カミュゼ>

 

 

♬よく熟したレモンやグレープフルーツの柑橘のアロマが豊かで石や木のニュアンスも感じられる。口当たり直線的で少し鋭さが感じられるがオイリーさもあり、アフターに酸味が感じられるがバランス良く飲みやすい。前途有望なこのワインのポテンシャルを最大限に引き出すには2018年ぐらいまで待った方が良いだろう。 (^_^)/「この度の仕入先、輸入元の㈱フィネスさんより」

 

{ブルゴーニュ//品種:シャルドネ/小売価格(ボトル¥6,264/税込)}

 

お試し◆glass(70ml)1,000(税)

 ②2014年 マルサネ

<メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール>

 

♬サクランボやフランボワーズ、スグリなどの赤い果実の開いた香りがとても豊か。ナツメグのようなスパイシーな香りやお茶のような燻製香も感じられる。エレガントで繊細な口当たりとアフターの酸味、軽やかで決して物足りないわけではないが真価を見るには少しだけ時間が必要だろう。 

 

 

{ブルゴーニュ//品種:ピノ・ノワール/小売価格(ボトル¥6,480/税込)}


お試し◆glass(70ml)→¥1,000(税込)

アンリ・ジャイエの薫陶を今に受け継ぐヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ

エティエンヌ・カミュゼの娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年、近親のジャン・メオにドメーヌを託して亡くなった。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接、ドメーヌの管理をするわけにはいかない。畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは樽のままネゴシアンに売られていた。この時の小作人でドメーヌのワインを手がけていたのが、2006年に没したブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエだ。

1980年代半ば、折半耕作の契約が切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎えてメオ家の元にブドウ畑を返還。1985年から本格的にドメーヌ元詰めが始まった。やがてパリにいたままでのドメーヌ経営が難しくなり、ブルゴーニュに赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオである。1964年生まれ。商業学校でマーケティングを学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャン。1989年、24歳にしてドメーヌを託された。表向き引退を宣言したアンリ・ジャイエも、ドメーヌのコンサルタントとして若きジャン・ニコラの指導にあたったという。

リシュブール、クロ・ド・ヴージョ、エシェゾー、3つのコルトン(従来からあるクロ・ロニェに、2010年ヴィンテージからペリエールとヴィーニュ・オー・サンが加わった)といった特級畑。戦争直後にアンリ・ジャイエが開墾したヴォーヌ・ロマネ1級クロ・パラントゥー。宝石のようなクリマの数々を、このドメーヌは有している。樽熟成における新樽率は、村名で50%、1級畑が60〜65%、特級が100%である。

またジャン・ニコラは「メオ・カミュゼ・フレール・エ・スール」の名前でネゴシアンビジネスも行っている。
マルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタン、モレ・サン・ドニ、シャンボール・ミュジニー、ニュイ・サン・ジョルジュなど、ドメーヌもののヴォーヌ・ロマネを補う形でコート・ド・ニュイのアペラシオンを余すことなく網羅。これらの中には短期賃貸契約によりメオ・カミュゼのスタッフが畑の管理から収穫まで、ドメーヌの畑と同様に仕事をしているクリマも少なくない。

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さすがの

ペラン!!!

 

シャトー・ヌフ・デュ・パプをトップにローヌ地方の13品種全てを栽培する、ファミーユ・ペラン。時代と共に革新を続けながらも、「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫き、父から子へと家族の伝統を受け継いでいます。色々な畑をもっているのですが、それぞれがきちんと表現されている所がそのポリシーの表れのような気がします。

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