週末限定スペシャル有料試飲 8月27日・28日

開催中\(^o^)/

テーマ『8月最後の週末ですからリッチなブルゴーニュで〆ましょう。

①2014年 

シャブリ1級ヴォーロラン

〔パトリック・ピウズ〕

 

{ブルゴーニュ//品種:シャルドネ/

小売価格(¥9,201/税込)}

 

お試し◆glass(65ml)

 

1,000(税込)

 

 

★★★①はこんな生産者です。(^_^)/この度の仕入先、輸入元の㈱ヴァンクロスさんより」

Patrick Piuze / パトリック ピウズ(シャブリ)

パトリック・ピウズ氏は、1973年カナダのケベックで、ワイン造りとは全く無縁の家系に生まれる。ある日、ローヌのミシェル・シャプティエ氏の兄であるマーク・シャプティエ氏との出会いによって、彼の人生に大きな転機がもたらされる。シャプティエ氏にインスパイアされ、彼のバックアップのもと、世界中を旅し、オーストラリア、南アフリカ、イスラエル等の様々なワイナリーでワイン造りの修行を積む。そして1997年に帰国後、モントリオールの中心街に『ピノノワール』という名のワインバーを開業する。

その当時、彼の自宅にホームステイしながら、バーの手伝いをしていたフランス人女性の留学生の一人が、ブルゴーニュのオリヴィエ・ルフレーヴ氏の愛娘の親友であることが判明。熱望していたワイン造りの修行を再開するべく、彼女を介して2000年夏にバックパック一つでルフレーヴ氏のもとを訪ね渡仏。当初2週間だけの滞在予定だったのだが、ルフレーヴ氏に引き留められ、結局4年間在籍し、シャブリ部門の醸造長にまで抜擢された。この間にボーヌのCFPPAで醸造学を学ぶ。才能を爆発的に開花させた彼は、その後も進化を続け、実力が知れ渡るようになり、2004年にはヴェルジェ、2005~2007年にはシャブリのジャン・マルク・ブロカールの醸造長を務める。

そして2008年7月、これまでの華々しい実績を引提げ、自らのメゾン『パトリック・ピウズ』を設立する。彼のワイン造りは、いくつかの畑はメタヤージュ契約で自ら栽培。その他の畑も積極的に栽培に参加してグロワーとの関係を密接にし、彼らと長期にわたる信頼を築き、高樹齢の最良の区画からなるクオリティの高い葡萄の確保が可能となっている。熟成に用いるオーク樽は、その年に栽培された葡萄の特質に最も適した年号に使用された古樽を選ぶ。ワインはシャブリのテロワール毎の個性を表現する事を最も重視。村名4種類(テロワール毎)、プルミエ・クリュ11種類、グラン・クリュ6種類を生産する。村名からグラン・クリュまで全アイテム蝋キャップを採用。

②2013年

 ヴォーヌ・ロマネ

〔ジャン・ルイ・ライヤール〕

{ブルゴーニュ//品種:ピノ・ノワール/

小売価格(¥9,676/税込)}
お試し◆glass(65ml)

 

1,000(税込)

 

★★★②はこんな生産者です。(^_^)/「この度の仕入先、輸入元の出水商事㈱さんより」

Jean Louis Raillard /ジャン・ルイ・ヤール (ヴォーヌ・ロマネ)

 

その創設以来,世界中のワイン愛好家たちを虜にするドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ(=DRC)。そのDRCで40年間働いていた母(しかも,あのロマネ・コンティの畑のブドウの摘み取りを任されていた最も優秀な収穫人の1人)と,同じく37年間働いていた父を両親に持つ男,ジャン=ルイ・ライヤール/Jean-Louis Raillard。DRCで数年働いたジョシュ・ジェンセンが創設したカレラをカリフォルニアのDRCとするならば,DRCでめぐり合った両親の子に生まれ,DRCのセラーのすぐ裏手に住み,子供のころから両親の仕事(つまりDRCの栽培や醸造)を目の当たりにして育ったライヤールは,まさに“DRCで生まれDRCで育ったDRCの息子”と言っても過言ではない。 

 

 しかも,ライヤールは毎年DRCの瓶詰めに立会い,試飲もする権利を持っている数少ない男だ。自らもDRCで働き,さまざまなネゴシアンでも働いた経験を持つライヤールは,現在,著名なボーヌ醸造学校で教鞭を取る傍ら,自身のドメーヌでワインを造っている。  

 

 平均樹齢50年という素晴らしい古樹の畑を所有する彼のワイン造りは,有機栽培(完全なバイオダイナミック農法へ転換中),馬による耕作,遅い収穫,低収量,非除梗,高温発酵,澱引き回避,無清澄,無濾過,重力に逆らわない瓶詰めなど,正真正銘DRCから受け継いだブルゴーニュの王道を行く方法だ。ドメーヌは栽培面積3.5ヘクタール,年間総生産量7千本前後という超ミクロ・ドメーヌ。神秘なるロマネ・コンティの神髄のすべてを継承したジャン=ルイ・ライヤールが造るスーパー・ブルゴーニュ・ワインをぜひともご堪能ください。

 

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さすがの

ペラン!!!

 

シャトー・ヌフ・デュ・パプをトップにローヌ地方の13品種全てを栽培する、ファミーユ・ペラン。時代と共に革新を続けながらも、「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫き、父から子へと家族の伝統を受け継いでいます。色々な畑をもっているのですが、それぞれがきちんと表現されている所がそのポリシーの表れのような気がします。

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