今週(10月6日~10月9日)のお買い得品

生産者

来日記念!!!

 

ローヌ地方で4代続く生産者。「シャトー・モン・ルドン」。今回、当店にその生産者ファミリーの次男(のはず・・・)ジェローム・アベイユ氏がいらっしゃったのです!!!

ワイナリーでの摘み取りの風景や、醸造、熟成中のワイン達の写真などを見せていただき、とても「おぉ~」な経験をさせていただきました。

 ワイナリーはシャトーヌフデュパプを中心に、リラック、コートデュローヌを生産。手摘みで収穫し、完璧な状態の果実だけをワインに使っているそうで、熟成にはなんとブルゴーニュ産の小樽を使用するとのこと。

フラッグシップであるシャトーヌフデュパプは、13種類の品種をバランスよく配合し、芳醇な味わいと複雑さを作り出しており、昨年(2015年)のノーベル賞の晩餐会の時に使われたそうです。

 

こちらは、そのフラッグシップ・・・ではなく、一番お手頃なコート・デュ・ローヌになります。偉大なワインを造る所はお手軽でもセンスが良いワインになってますね。(生産者と一緒に飲んだから尚なのでしょうかね???)

こってりとは言いませんが、ちょっと上質なお肉とあわせたい赤ワインです

 

2014年 コート・デュ・ローヌ・ルージュ

 ~シャトー・モン・ルドン

  

試飲特価¥2,333(税込)

毎年変わるエチケットも注目♪♪ 

 

ボルドーのアントル・ドゥ・メールのシャトー。ソーヴィニヨン・ブラン85%、セミヨン15%のブレンド。ほぼソーヴィニヨン・ブランと言えるので、もちろん味わいは爽やかさが前面に表現されたような感じです。でも、100%じゃない分、セミヨンが程良い骨格を与えてくれているので、飲みあきのしない白ワインになっています。

 魚介系との相性の良いワインなので、お食事のお供にいかがでしょうか?

一押しはベタな所で「アサリのワイン蒸し」、ちょっと意外な所で「海老の生春巻き」なんかですかね。

 

 

2014年 シャトー・ロックフォール

 

試飲特価¥2,264(税込)

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今週(3月22日~3月24日)のお買い得品

こんなブレンド!!!

 

シラーとピノをブレンドするなんて!!!と驚くのですが、その昔、ブルゴーニュでは、困難なヴィンテージにピノ・ノワールの 酒精を強化するために、エルミタージュで収穫されたシラーをブレンドしていたという歴史があるそうです。こちらは、この手法を逆転させて、シラーにピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェなのです。この結果、ピノ・ノワールの妖艶な香味を備えた個性的なシラーのワインとなるわけです。ラングドックのピノ・ノワールのパイオニア、カトリーヌ・ロック女史だからこんなことが出来るのでしょうね。 

【地方:ラングドック/タイプ:赤/品種:シラー80%、ピノ・ノワール20%】

(輸入元:㈱VIVIT) 

 

2017年 パラグレ~ドメーヌ・ド・クロヴァロン

 

試飲特価¥2,872

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