今週(10月13日~10月16日)のお買い得品

「B」エチケット!

 

毎年人気の高いこの生産者「バターフィールド」が今年も入荷してまいりました。

変わったエチケットこの「B」はフランス・ブルゴーニュ・ボーヌの「B]にビューティフルの「B」最後にバターフィールドの「B」の頭文字を表しているのだとか。パッと見るとアメリカとかオーストラリアのワインのようですが、ちゃんとフランスはブルゴーニュのワインですよ。

それも、ムルソー村の東側にあるレ・ヴォーの区画のブドウを使用。良く熟した丸い果実の中に、細かな酸・ミネラルがちりばめられ、重量感ある味わいながらも余韻はクリアでピュア。バターフィールドのエッセンスが詰まった理想的な『プティ・●ルソー』。ちょっとご褒美なワインです。

 

2014年 ブルゴーニュ・ブラン

 ~バターフィールド

  

試飲特価¥3,694(税込)

上質な

ラングドック

赤ワイン 

 

シラー60%、グルナッシュ30%、ムールヴェードル20%が2014年のブレンド比率。日当たりの良い所に畑のあるムールヴェードル種を僅かに加えることによってワインに厚みと力強さを与えつつ、ステンレスタンク醗酵熟成によるきれいな果実味と酸味も損なわず、バランス良く仕上げています。赤ですが、この上質さは、がっつりお肉よりも、トマトベースの魚介とかにもあいますね。昨年流行った「トマト鍋」締めはチーズリゾットなんてたまりませんね。

 

 

2014年 クラシック・ルージュ

~ベルジュリー・ド・ロルチュ

 

試飲特価¥2,770(税込)

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2019年

3月

21日

今週(3月22日~3月24日)のお買い得品

こんなブレンド!!!

 

シラーとピノをブレンドするなんて!!!と驚くのですが、その昔、ブルゴーニュでは、困難なヴィンテージにピノ・ノワールの 酒精を強化するために、エルミタージュで収穫されたシラーをブレンドしていたという歴史があるそうです。こちらは、この手法を逆転させて、シラーにピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェなのです。この結果、ピノ・ノワールの妖艶な香味を備えた個性的なシラーのワインとなるわけです。ラングドックのピノ・ノワールのパイオニア、カトリーヌ・ロック女史だからこんなことが出来るのでしょうね。 

【地方:ラングドック/タイプ:赤/品種:シラー80%、ピノ・ノワール20%】

(輸入元:㈱VIVIT) 

 

2017年 パラグレ~ドメーヌ・ド・クロヴァロン

 

試飲特価¥2,872

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