今週(2月9日~2月12日)のお買い得品

ジュラの

スパークリング

 

ブルゴーニュの東、スイスとの国境に近いジュラ山脈の麓「ジュラ」。ケルト語で「森」を意味し、地質時代の「ジュラ紀」の語源にもなっています。その昔はヴァン・ジョーヌや、ヴァン・ド・パイユなどの個性派なワインが有名でしたが、近年、

ブルゴーニュとの地理的な近さから、有名な生産者が造るようになり、より上質なワインが造られるようになりました。こちらも、シャンパーニュと同一製法の瓶内二次発酵で造られるスパークリングで、品種はシャルドネ100%。と言ってもお手軽なお値段ですので、心地よい優しい甘みとフレッシュな酸とが調和した味わい。繊細さよりもがっちりしたニュアンスなので、食中のワインとして、オススメです。(輸入元:㈱八田) 

 2013年 クレマン・ド・ジュラ

 ~フィリップ・ミッシェル

  

試飲特価¥2,462(税込)

1本飲みきれるワイン☆

 

開けたては、がっしり目、中腹から徐々にまろやかさが出てきて、最後まで楽しめるブルゴーニュです。有名な造り手のような荘厳さや、緻密さ、繊細さはあまり感じられませんが、親しみやすさがちょうど良いワインになっています。週末に2日間掛けて変化を楽しみながら飲むのがオススメな飲み方です。初日はローストしたお肉やオイルフォンデュ(日本だと串揚げ???)2日目にはポトフ(日本だとお鍋???)や野菜のグラタンなんかいかがでしょうか♪

(輸入元:㈱ラフィネ)

 

 

 2014年 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール V.V.     ~ドメーヌ・ミッシェル・サラザン

  

試飲特価¥2,872(税込)

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2019年

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今週(3月22日~3月24日)のお買い得品

こんなブレンド!!!

 

シラーとピノをブレンドするなんて!!!と驚くのですが、その昔、ブルゴーニュでは、困難なヴィンテージにピノ・ノワールの 酒精を強化するために、エルミタージュで収穫されたシラーをブレンドしていたという歴史があるそうです。こちらは、この手法を逆転させて、シラーにピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェなのです。この結果、ピノ・ノワールの妖艶な香味を備えた個性的なシラーのワインとなるわけです。ラングドックのピノ・ノワールのパイオニア、カトリーヌ・ロック女史だからこんなことが出来るのでしょうね。 

【地方:ラングドック/タイプ:赤/品種:シラー80%、ピノ・ノワール20%】

(輸入元:㈱VIVIT) 

 

2017年 パラグレ~ドメーヌ・ド・クロヴァロン

 

試飲特価¥2,872

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