4月15日、16日限定スペシャル有料試飲

☆ぼんじゅーる♪♪♪( ̄∠  ̄ )ノ


【>>>週末スペシャル有料試飲!

 

開催は、4/15(土)4/16()※数量限定無くなり次第終了です。

 

テーマ『先日のインポーター試飲会でお気に入りの新ヴィンテージ3種のペリカン、飲み比べ!

2015アルボワ・サヴァニャン・ウイエ<ドメーヌ・デュ・ペリカン>

{ジュラ/アルボワ//品種:サヴァニャン/小売価格(¥5,940税込)}<輸入元㈱フィネス>
お試し◆glass(90ml)→¥1,000(税込)

 

②2015アルボワ・シャルドネ<ドメーヌ・デュ・ペリカン>

{ジュラ/アルボワ//品種:シャルドネ/小売価格(¥5,940税込)}<輸入元㈱フィネス>
お試し◆glass(90ml)→¥1,000(税込)

 

③2015アルボワ・トロワ・セパージュ<ドメーヌ・デュ・ペリカン>

{ジュラ/アルボワ/赤/品種:ピノ・ノワール60%、トルソー35%、プルサール5%/小売価格(¥5,940税込)}<輸入元㈱フィネス>
お試し◆glass(90ml)→¥1,000(税込)

★こんな生産者です。(^_^)/「この度の仕入先、㈱フィネスさんより一部抜粋

 

~ドメーヌ・デュ・ペリカン~ 

 このドメーヌはヴォルネー村でワイン造りをしているドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルの当主 ギョーム ダンジェルヴィル氏と醸造責任者のフランソワ デュヴィヴィエ氏が、ブルゴーニュのよう な素晴らしいテロワールのワインを造りたいという探究心から2012年にジュラ地方アルボワの町 に隣接するモンティニー レ アルスール村に設立しました。なぜ「Pélican(動物のペリカンのこ と)」というドメーヌ名が付けられたかはアルボワの歴史を振り返る必要があります。15世紀末、神聖ローマ皇帝だったハプスブルグ家出身のマクシミリアン1世は従者と共にアル ボワに滞在したことがありました。当時は異国の動物を飼う事が貴族のステータスとなっていたた め、マクシミリアン1世も異国の動物をアルボワに連れてきていました。その動物の中には南国の 鳥であるペリカンも含まれていましたが、不幸なことに1羽のペリカンがアルボワ滞在中に死んで しまいました。その死を大いに悲しんだマクシミリアン1世はこの「皇帝ペリカン」を忘れないため にアルボワの町のエンブレムをペリカンにするように定めたのです。また、彼の妻であるマリーは 最後のブルゴーニュ公シャルルの一人娘で、夫婦一緒にペリカンを連れて散歩をしていたた め、ペリカンはアルボワとブルゴーニュを繋ぐ架け橋の役割も果たしていたと言われています。 当時ブルゴーニュ公が所有していたヴォルネーの1級畑「Clos des Ducs(クロ デ デュック)」は現 在ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルが単独所有しています。そのブルゴーニュ公の後を継いだ ドメーヌ マルキ ダンジェルヴィルがアルボワでワインを造る、つまりブルゴーニュとアルボワが時 を越えて再び繋がるということになるので、架け橋であった「Pélicanペリカン」をドメーヌ名に採用 することになりました。

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こんなブレンド!!!

 

シラーとピノをブレンドするなんて!!!と驚くのですが、その昔、ブルゴーニュでは、困難なヴィンテージにピノ・ノワールの 酒精を強化するために、エルミタージュで収穫されたシラーをブレンドしていたという歴史があるそうです。こちらは、この手法を逆転させて、シラーにピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェなのです。この結果、ピノ・ノワールの妖艶な香味を備えた個性的なシラーのワインとなるわけです。ラングドックのピノ・ノワールのパイオニア、カトリーヌ・ロック女史だからこんなことが出来るのでしょうね。 

【地方:ラングドック/タイプ:赤/品種:シラー80%、ピノ・ノワール20%】

(輸入元:㈱VIVIT) 

 

2017年 パラグレ~ドメーヌ・ド・クロヴァロン

 

試飲特価¥2,872

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