6月10日、11限定スペシャル有料試飲

ボンジュ~ル♪♪♪~( ̄∠  ̄ )ノ

 

 

【お待たせッ!高級ワイン、週末スペシャル有料試飲!

 

テーマ『うぅぅぅ~暑くなって来ましたネ(>_<)

こんな時は、軽やかなブルゴーニュがGood!ですネ(^_-)-☆

 

開催は、6/10(土)~6/11(日)※数量限定無くなり次第終了です。

『ハーフサイズは、熟成が早いから

いい感じかも...』

2014年

ジュヴレ・シャンベルタン

375ml

<ルシアン・ボワイヨ・エ・フィス>

 

{ブルゴーニュ/赤/品種:ピノ・ノワール/小売価格(¥4,536税込)}<輸入元㈱フィネス>

 

お試し◆glass(60ml)1,000(税込)

『メルキュレは、フェヴレで最もコストパフォーマンスが魅力でね...』

②2014年

メルキュレ・クロ・ロシェット

(モノポール)<フェヴレ>

 

{ブルゴーニュ/白/品種:シャルドネ/

小売価格(¥4,320税込)}

<輸入元㈱ラックコーポレーション>

 

お試し◆glass(80ml)¥600(税込)

 

★★★①こんな生産者です。(^_^)/「この度の仕入先、㈱フィネスさんより抜粋」

 

【ドメーヌ・ルシアン・ボワイヨ・エ・フィス】 

1850年代にフランソワ ボワイヨ氏がヴォルネー村でワイン造りを始めたことからボワイヨ家の歴史は始まります。彼の息子であるヴィクトール ボワイヨ氏はワイン造りと並行してヴォルネー村の村長を務めたばかりでなく、当時フランスの生化学、細菌学の権威で酵母がアルコール醗酵を引き起こすことを発見したルイ パスツール氏とも親交があり、主にワインの健康状態の保持についてのアドバイスを受けていました。

また、ヴィクトール氏の甥っ子にあたるポール マッソン氏はサンフランシスコに移住してワインビジネスを始め、今日でも彼の名前がラベルになっているサンノゼやカリフォルニアワインが販売されています。現在はフランソワ氏の子孫たちがボワイヨ家の名前を冠してブルゴーニュ各地でワイン造りを行っています。

畑はコート ド ニュイのジュヴレ シャンベルタンからコート ド ボーヌのピュリニィ モンラッシェまで南北に幅広く存在し、様々なテロワールの畑を約7ha所有しています。土壌は基本的に粘土石灰質でどのアペラシオンも古木が多く、最も古いもので樹齢100年を越えるものも多数存在します。樹齢の古い木は1株につき葡萄の房を4つにまで制限し、除草剤は一切使用していません。これらの古木からルビーのような輝きのある、凝縮された味わいのワインが生み出されています。収穫は全て手摘みで、葡萄の皮から繊細でしなやかなタンニンを引き出すために100%除梗を行います。 

ジュヴレ シャンベルタン村の外れに醸造所を構え、6代目当主のピエール ボワイヨ氏は万人受けするワインよりもテロワールやピノ ノワールの酸味の旨さを表現できるワイン造りを心掛けています。

低温マセラシオンを3〜5日間行い、自然酵母で18〜21日間アルコール醗酵をさせます。熟成は樽で行い、新樽比率は25〜30%で18〜20か月間寝かせます。そしてノンフィルター、ノンコラージュで瓶詰めされます。フランス国内ではアラン デュカスやパリの3つ星レストランであるラセールでも使われています。

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今週(7月20日~7月22日)のお買い得品

ひさびさのサン・ブリ

 

サン・ブリとは、シャブリ地区で造られる、「ソーヴィニヨン・ブラン」なんです。ロワールやボルドーのソーヴィニヨン・ブランとはまた違った、ピュアさがあります。特に、この生産者は、この、サンブリの畑を、高齢でリタイアするという人物から高樹齢のブドウの樹が植わる好条件の畑を譲り受ける機会に恵まれたと言います。樹齢の高いブドウの樹は大変希少ですから、ラッキーですよね。そのお陰で、2005年に自らのドメーヌを興す事を決心しました。自社畑ではテロワールを尊重したビオロジック(有機)栽培を行っています。
このワインは、ステンレスタンクにて天然酵母のみを使って発酵を行い、ブドウ由来の柑橘系の香りや爽やかなハーブのニュアンスを巧みに引き出しています。上品で爽やかな味わいが愉しめる白ワインです。
(輸入元:豊通食料㈱) 

 

2017年 サン・ブリ~クロティルド・ダヴェンヌ

 

試飲特価¥3,078

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