今週(7月21日~7月23日)のお買い得品

老舗

ブレンドアルザス!

 

先日ふと思ったのですが、生産者名が変わっていると。昔は「ヒューゲル・エ・フィス」(ヒューゲルと息子)だったのですが、2015年から「ファミューユ・ヒューゲル」(ヒューゲル家)に名称を変更したそうです。そんな大きな変革をしたのは、昨年2016年になくなった12代目当主エティエンヌ・ヒューゲル。57歳という若さでした。彼の功績は「最高のテロワール」の意味を持つ「グロシ・ローイ」と、グランクリュのシュナンブールから造る単一畑「シェルハマー リースリング」を新たに世に出したこともそうですが、この「ジョンティ」もそのひとつと言えます。アルザスの、高貴品種の組み合わせからつくられたワインを「ジョンティ」と呼んでいた伝統のワインを復活させたのです。ゲヴルツトラミナーのスパイシーなフレーヴァー、ピノ・グリのボディ、リースリングのフィネス、ミュスカの果実味、そしてシルヴァーナの爽やかさが見事に調和しています。(輸入元:㈱ジェロボーム) 

 

2015年 ジョンティ~ファミーユ・ヒューゲル

  

試飲特価¥2,154(税込)

梅雨明けしたので・・・

ギター蝉♪♪♪

 

今年の梅雨は雨が降った印象がありませんが。梅雨明けと共に蝉の声を聞くようになった気がします。なんで、こちらのワインで、夏を盛り上げていこうとご案内です。シャトー・ヌフ・デュ・パプの家族経営の生産者。ドメーヌ名のシャント・シガルとは「蝉の鳴き声」という意味でローヌ全域で最も日照量に恵まれたパプを表していて、祖先が所有していた畑「クロ・シャント・シガル」が起源と言われます。現当主は1982年生まれのなんと、35歳という若さながら、ドメーヌを取り仕切る経験豊富な醸造家だそうです。2010年のヌフではパーカーポイント98点をマークしたのだとか。

で、今回のワインは可愛いエチケットからの想像通り、ヌフやローヌより気軽なヴァン・ド・フランスなので、若飲みで親しみやすい味わい。グルナッシュ80%はコンクリートタンク、カリニャン20%はブルゴーニュ樽にて醸造されます。(輸入元:豊通食料㈱

 

 2015年 ザ・シカダ

ドメーヌ・シャント・シガル

 

試飲特価¥1,846(税込)

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こんなブレンド!!!

 

シラーとピノをブレンドするなんて!!!と驚くのですが、その昔、ブルゴーニュでは、困難なヴィンテージにピノ・ノワールの 酒精を強化するために、エルミタージュで収穫されたシラーをブレンドしていたという歴史があるそうです。こちらは、この手法を逆転させて、シラーにピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェなのです。この結果、ピノ・ノワールの妖艶な香味を備えた個性的なシラーのワインとなるわけです。ラングドックのピノ・ノワールのパイオニア、カトリーヌ・ロック女史だからこんなことが出来るのでしょうね。 

【地方:ラングドック/タイプ:赤/品種:シラー80%、ピノ・ノワール20%】

(輸入元:㈱VIVIT) 

 

2017年 パラグレ~ドメーヌ・ド・クロヴァロン

 

試飲特価¥2,872

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