11月23日、24日、25日  限定スペシャル有料試飲

「3連休なので、金曜日からやっちゃいます

 

ボンジュール、♪♪♪~( ̄∠  ̄ )

 

【お待たせッ!、週末スペシャル有料試飲★限定ワインリスト】

★開催日11/23(金)11/25()※数量限定無くなり次第終了です。

『このドメーヌ物は彼の唯一白ワインです(*^^)v』

  

2016年 モレ・サン・ドニ <ドメーヌ・デュジャック>

 

{ブルゴーニュ/白/品種:シャルドネ100%/小売価格¥10,260税込}

<今回の仕入先(輸入元)はラックコーポレーションさん>

 

 

お試し◆glass(70ml)→1,000(税込)

『ネゴシアンものでも人気です』

 2016年 

シャンボール・ミュジニー

<デュジャック 

   フィス・エ・ペール>

 

 {ブルゴーニュ/赤/

品種:ピノ・ノワール100%/

小売価格¥9,504税込}

<今回の仕入先(輸入元)はラックコーポレーションさん>

  

お試し◆glass(70ml)→1,000(税込)

『モレ・サン・ドニが本拠地ですから(^_-)-☆』

 

2016年 

モレ・サン・ドニ

<デュジャック 

   フィス・エ・ペール>

 

 {ブルゴーニュ/赤/

品種:ピノ・ノワール100%/

小売価格¥9,504税込}

<今回の仕入先(輸入元)はラックコーポレーションさん>

  

お試し◆glass(70ml)→1,000(税込)

新たに特級畑や1級畑を増やし成長を続けるモレ・サン・ドニの雄

 

今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。

創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学んだ。
その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めている。
そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けたのだ。

現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる。
ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである。

2000年にジェレミーは父のサポートの元、ネゴシアンビジネスを開始。その名も「デュジャック・フィス・エ・ペール」という。
会社名として「ペール・エ・フィス」(父子)という表記はよく見かけるが、「フィス・エ・ペール」(子父)は珍しい。
中心となるのが息子であることの証である。
このデュジャック・フィス・エ・ペールは、ネゴシアンといっても単に畑が自分たちが所有していないだけ。畑の管理や手入れ、ブドウの収穫までドメーヌのスタッフが行う。
ブドウの購入契約は量に応じてではなく面積単位。したがって収量制限も思い通りとなる。したがって、実質的にはドメーヌものと変わらないものの、ドメーヌとネゴスで重複するアペラシオン(例えば村名モレ・サン・ドニ)があってもそれぞれ別々に醸造、瓶詰めされる。

栽培では1987年からリュット・レゾネをとり、2001年からは徐々にビオロジックへと移行。現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している。

またドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもある。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。
さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出している。

ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった。
ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている。

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2019年

8月

17日

8月17日、18日  限定スペシャル有料試飲

『長~いお休みも土日で終わりに....(*´з`)〆はやっぱり素敵なワインでしょうッ!(^_-)

 

ボンジュール、♪♪♪~( ̄∠  ̄ )

【お待たせッ!、週末スペシャル有料試飲★限定ワインリスト】

★開催日8/17()~8/18()※数量限定無くなり次第終了です。

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