今週のお買い得ワイン(10月20日~10月22日)

大人ローヌ♪♪

 

1300年代、もとはイングランド国教会に属していたという歴史あるワイナリーです。現オーナーは、1923 年からシャトーを所有しているプランタン家のジャン・アベイユとディディエ・ファーブルの二人。エチケットにも「アベイユ、ファーブル」と記載されています。設立者のアンリ・プランタンが開拓したアペラシオンの一番高いところにある最良の畑でのブドウ栽培は、その後の世代にしっかりと引き継がれ、モンルドンをシャトーヌフデュパプの中で主要なワイナリーに成長させました。ワイナリーはシャトーヌフデュパプの 100 ヘクタールを中心に、リラックには 18 ヘクタール、コートデュローヌでは 27 ヘクタールで栽培しています。実は今回ご紹介のリラックが一番栽培ヘクタールが少ないんです。

コンクリートタンクの中で数ヶ月寝かせた後、ブルゴーニュ産の小樽で熟成します。収穫より18か月後にボトリングし、。清潔で湿度の高い地下倉庫に4ヶ月貯蔵し、出荷までの間寝かされます。グルナッシュ70%、シラー20%、ムールヴェードル10%のブレンド。(輸入元:㈱ヴァンクロス)

 

2013年 リラック~シャトー・モン・ルドン

 

今週の特価¥3,284

流行の燻し???

 

最近はちょっとしたスーパーでも「燻しチーズ」や「燻製なんちゃら」なおつまみを見かけることが増えました。このプイィ・フュメの「フュメ=すすが付いた、スモークした」と言う名前の由来は、収穫時の灰白食の粉が付いているのが、すすのように見えたや、この地方独特の発火石のような独特の香りのことを指すなどが有力な説のようです。なんで、スモークチーズとは相性ばっちり・・・とまではいきません。ここは「クロタン・ド・シャヴィニョル」というシェーブルタイプのチーズも作っているので、そちらのチーズの方がさらに相性ばっちりなんです。

さて、話はワインに戻しまして、現当主は、17歳の時、父ロバート・ミネ氏が急逝してしまったため、学業を続けるかドメーヌを継いで存続させるかの選択を迫られましたが、父の遺志と共に畑やワイン造りに対する決意も引き継ぐことを選びました。土壌は主に粘土石灰質と泥灰キンメリジャンに分かれており、この2つのテロワールがソーヴィニヨン ブラン品種にフレッシュさとミネラル、フルーティな味わいとフローラルなアロマを与えています。醸造は温度コントロールが容易なステンレスタンクで自然酵母にて行い、ソーヴィニヨンブランのフレッシュなキャラクターをより表現できるように澱上熟成は6カ月に留めています。透明感のあるワインは先ほどのチーズもいいですが、魚介の網焼き、これからの季節は魚介系のお鍋にもオススメですね。(輸入元:㈱フィネス)

 

2015年 プイィ・フュメ~レジス・ミネ

 

 

今週の特価¥3,591

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2019年

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今週(1月18日~1月20日)のお買い得品

根強い人気の

ソーヴィニヨン・ブラン

 

フランスのブルゴーニュでも北に位置する、シャブリ地区の一つに、ソーヴィニヨン・ブランで造られるワインにサン・ブリがあります。シャルドネが主要の地域としては珍しいです。ですが、そこは高級ワインの産地なので、ポテンシャルの高さはお墨付き。特に、この生産者は、この、サンブリの畑を、高齢でリタイアするという人物から高樹齢のブドウの樹が植わる好条件の畑を譲り受ける機会に恵まれたと言います。樹齢の高いブドウの樹は大変希少ですから、ラッキーですよね。そのお陰で、2005年に自らのドメーヌを興す事を決心しました。自社畑ではテロワールを尊重したビオロジック(有機)栽培を行っています。
このワインは、ステンレスタンクにて天然酵母のみを使って発酵を行い、ブドウ由来の柑橘系の香りや爽やかなハーブのニュアンスを巧みに引き出しています。上品で爽やかな味わいが愉しめる白ワインです。【地方:ブルゴーニュ/タイプ:白/品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%】
(輸入元:豊通食料㈱) 

 

2017年 サン・ブリ~クロティルド・ダヴェンヌ

 

試飲特価¥3,078

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