今週(8月24日~8月26日)のお買い得品

タヴェルの弟分的ロゼ

 

ギガル社の創業は戦後間もない1946年。その後わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げました。今では、ローヌのヴァラエタル豊かなラインナップとして、超高級から、お手軽までを担っています。今回はもちろんそんなお手軽からのご案内ですが、ローヌではまだまだ珍しいロゼをご案内。ギガルはロゼだと、ローヌの高級ロゼとしてタヴェルがあるのですが、こちらは、もっとざっくりとした、ローヌなので、早飲みできるのがとってもいいんです。グルナッシュを主体にサンソーとシラーをブレンド。赤ワインでも濃くなる品種をバランスよく抽出しているので、フレッシュで生き生きとした、ラズベリーや赤スグリなど赤い果実のアロマ、フルーティでまろやかな味わいが堪能できます。大ドメーヌらしい安定の味わいをご賞味くだいさい。

(輸入元:ラックコーポレーション) 

 

2015年 コート・デュ・ローヌ ロゼ~E ギガル

 

試飲特価¥2,052

 

 

 

ひさびさの薄旨ぁ

 

シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアンです。なかなかの人気で、当店でも入荷したのは数える程です。で、やっとある程度の本数が確保出来たので、この度のご案内となります。

初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほどだそうです。日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたちとなっています。このワインは、ピュリニー・モンラッシェ村のブルゴーニュAC内で栽培されたピノ・ノワールを醸造。2016年は生産本数が激減したとのことで、どれも苦戦のようですが、お先に試飲しました所・・・ラズベリーや赤スグリなど新鮮な赤い果実のアロマがピュアに香り、きれいな酸味とシルキーなタンニン。淡さの中に旨味がギュッと詰まったエレガントなスタイルです。日本人女性の細やかなセンスが生きる上品な仕上がりのブルゴーニュですね。(輸入元:ラックコーポレーション) 

 

2016年 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール

~シャントレーヴ

 

試飲特価¥3,694

金曜日からでもちょと飲みたい方に・・・

 

無料試飲はちょこっとですので、たっぷり1杯分飲みたいなんてかたには、なんと

ワンコイン ¥500

にてお出しいたします。週末のちょっと良いワインいかがでしょうか???

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『秋晴れが心地よい今日このごろ、ワインの美味しい季節到来!...

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今回のテーマ「素敵なブルゴーニュを検証してみましょう~

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